
会社概要
当社は昭和16年農林省(現・農林水産省)の指導により、岩手県内の6社が合同し設立した会社です。 以来当社では、美しい三陸の海と豊穣な大地に育まれた新鮮な原料を食材として使い、HACCPやISO9001を取得した製造工場で徹底した生産管理・品質管理を行って、「安心・安全」で美味しい商品をお届けしています。
現在は缶詰のほか、時代のニーズに対応し、冷凍食品やレトルト食品、ゼリー、飲料、ワイン、ジャムなど多岐にわたる商品を扱っています。その中には、OEM(相手先商標製品)だけでなく、長年培ってきた技術力に新しい発送を加えて開発した自社ブランドの商品もあります。
今後も総合食品メーカーとしてさらなる発展を目指すと同時に、社員が安心して働ける明るい会社づくりを一層進め、「食」を通じて社会に貢献して参りたいと存じます。
| 創 立 | 昭和16年12月29日 |
|---|---|
| 資本金 | 9,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役会長 糸井彰一 |
| 従業員数 | 970名(男子230名 女子740名) |
| 事業内容 | 食品製造販売業 (缶詰・冷凍食品・レトルト食品・ゼリー・飲料・ワイン・ジャムなど) |
会社沿革
| 昭和16年 | 農林省の指導により岩手県下6社が合同、「岩手県缶詰株式会社」を設立。 |
|---|---|
| 昭和22年 | 「岩手缶詰株式会社」に社名変更。 |
| 昭和34年 | 農産缶詰製造のため盛岡工場新設。 |
| 昭和48年 | 農産缶詰増産のため岩手町工場新設。 |
| 昭和55年 | 第1回食品産業優良企業表彰で食品流通局長を受賞する。 |
| 昭和60年 | 代表取締役社長に糸井彰一就任。 |
| 昭和61年 | CI制定。 |
| 昭和62年 | 果実酒類製造免許を取得。 岩手町工場敷地内にワイン工場新設。 |
| 昭和63年 | 「シュプールワイン」新発売。 盛岡工場敷地内にレトルト食品工場新設。 |
| 平成元年 | 岩手町工場敷地内にジュース工場新設。 |
| 平成3年 | 大船渡市細浦に冷凍食品工場新設。 |
| 平成7年 | 大船渡市大船渡町に冷凍食品工場新設。 |
| 平成9年 | 盛岡にレトルト食品第2工場を新設。 |
| 平成10年 | 第25回缶詰品評会で"はごろもさんま甘露煮缶詰"が日本缶詰協会会長賞を受賞する。 |
| 平成12年 | 第27回缶詰品評会で"はごろも魚肉野菜煮"が日本缶詰協会会長賞を受賞する。 |
| 平成13年 | 宮古工場が"対米輸出水産加工施設認定(HACCP)を受ける。 第28回缶詰品評会で"日本水産オイルサーディン"が農林水産大臣賞を受賞する。 |
|---|---|
| 平成15年 | 第30回缶詰品評会で、"ブルーベリージャム"が農林水産省総合食品局長賞を、"あけぼのさんま蒲焼(炭火焼)"と"あけぼのつくね味付"が日本缶詰協会会長賞をそれぞれ受賞する。 紫波農園設立。 |
| 平成16年 | 第26回レトルト食品品評会で、"ニッスイ鍋スープシリーズ"が日本包装技術協会長賞を受賞する。 ワイン新ブランド「十二夜ワイン」を発売する。 |
| 平成17年 | 十二夜ワインシリーズに「リースリングリオン」を追加する。 冷凍食品工場がISO9001を取得。 |
| 平成18年 | 創業65周年を迎える。 盛岡工場・岩手町工場がISO9001を取得。 |
| 平成20年 | 滝沢村に製品倉庫新設。 |
| 平成21年 | 岩手町工場敷地内にゼリー工場新設。 紫波農園敷地内に直売所新設。 |
| 平成22年 | 盛岡市玉山区に渋民工場新設。 |
